CS(顧客満足)とES(社員満足)を促進するリーダーシップ研修

ねらい: この研修はCSとESの考え方を理解し、これからの時代が求める組織マネジメントの原則を経営品質向上プログラムの考えをベースとし、ビジョナリー・リーダーシップを発揮することで新たな戦略を構築する能力を強化します。

この研修は講義とワークショップ(演習)中心に体験学習型で進め、次のような能力向上を目標としています。

・マネジメントに関する考え方、組織の成熟段階、エクセレントカンパニーの要件などを歴史的な流れの中で把握する
・そしてCSとESは現在のマネジメント活動の中で中心となる価値でこの体系化されてものとしてのMB賞と日本経営品質賞のカテゴリー基準を理解する
・リーダーシップが組織運営の方向軸と価値観を定める上でもっとも中核となるもので特に使命、ビジョンの重要性を理解する
・成熟度の高い優れた事例からも学び、自組織の現状と要改善についても気づきを深め、変革すべき課題をつかむ
・戦略思考を活用して3Cや外部環境変化への認識力とリーダーに求められる対応力の向上を図る
・リーダーシップに必要な事業の目的、使命と価値観を明確にしてビジョンを策定し、根本問題、提案、実施計画に落とし込む
・学習環境を構築し、コンピテンスの高い人材を輩出するために自分自身のリーダシップ傾向を理解して自己教育力を高める


対象:
プロジェクトマネジャー
プログラムマネジャー
プロジェクトリーダー
プロジェクトメンバー
営業リーダー
営業マン
PMOメンバー
ミドルマネジメント

 
内容 1.はじめに
     1)このプログラムの狙いと進め方
     2)参加者自己紹介
     3)対話
    
2.顧客価値の時代に生きる
     1)マネジメントの成果とは
     2)マネジャーとリーダー
     3)カスタマーバリュー
     4)MB賞とJQA
     5)経営幹部のリーダーシップ
     6)ベンチマーキング
     7)わが組織の組織風土(CUBIC)とリーダーシップ行動傾向を探る

3.リーダーシップを発揮して新たな戦略を作る
     1)組織活性化への新しいスキル
     2)環境変化への気づきを深め適応力を高める
     3)SWOT分析
     4)我々の使命、価値観、ビジョン
     5)根本問題と原因分析(自責と他責)
     6)変革に向けての提案と挑戦目標

4.明日を担う若手に託す
     1)学習する組織とカッツモデル
     2)モチベーションを高める
     3)状況的リーダーシップ
     4)効果的なOJT
     5)リーダーシップ・セルフアセスメント
     6)CUBICのフィードバック
     7)チャレンジ目標の設定

5.終わりに
     コースのまとめと振り返り

期間: 原則2日間
その他 非常に満足度の高い実績のあるリーダーシップコースです。
企業様対象コースです。


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