サーバント・リーダーシップ実践(マネジャー)研修
組織管理型マネジャーから働く人々を重視するリーダーを目指して−


ねらい: この研修は閉塞状況を救う働く人を中心に据える組織・職場への回復をめざしてこれからの時代が求める21世紀型リーダーシップであるサーバント・リーダーシップを発揮する能力を学習します。
この研修は講義とワークショップ(演習)中心に体験学習型で進め、次のような能力向上を目標としています。
 ・気づきと対人関係能力(EQコンピテンシー)
 ・ビジョン構想力と分析的思考力(IQコンピテンシー)
 ・チームの組織化、成長、協調文化を作る能力(MQコンピテンシー)


対象:
ラインマネジャー
プロジェクトマネジャー
プロジェクトリーダー
営業マネジャー
営業リーダー
スタッフマネジャー

 
内容 1.はじめに
  1)このプログラムの狙いと進め方
  2)参加者自己紹介

2.オリエンテーション            
   「閉塞状況を救う働く人を中心に据える組織・職場への回復をめざして」
  1.グローバルなトレンドとなったCS(顧客満足とES(社員満足)
  2.働くひとびとの重視
  3.サーバント・リーダーシップの属性

3.サーバント・リーダーシップを実践する
  (1)気づきと対人関係力を強める
     @傾聴力を高める      
      ・相手のニーズを引き出し、学ぶ心で聞くと共に自分の内なる声も聞く
     A共感する
      ・他の人々の気持ちを理解し共感することが出来るリーダーシップを発揮して新
       たな戦略を作る
     B癒す
      ・人を癒すことを学び全体性を探し求める
     まとめ:相手中心のコミュニケーション

     C気づきを深める
      ・自己認識がリーダーを強める
      ・自分の組織の状況に敏感になる
     D説得する
      ・権限に依拠せず、強要しないで説得する

  (2)ビジョンと行動計画を作成する
     E概念化に向けて(ビジョンを形にする)
      ・大きな夢を見る 社会貢献、顧客満足、社員重視、独自性
−−−−−−−−−−−−−−−1日目終了−−−−−−−−−−−−−−−−
     F先見力、予見力を高める
      ・過去の教訓、現実、将来のための決定のありそうな 帰結を理解できる
      ・現在の問題と原因分析
      ・「内省的思考と活動的思考」
     変革への挑戦課題と行動計画の策定

  (3)メンバーの信頼、成長、文化を作る
     G執事役を務める
      ・大切なものを任せても信頼できるひと
     H人びとの成長に関わる
      ・その存在そのものに内在的価値があると信じる
      ・学習する組織をつくる
      ・OJTを展開する
     Iコミュニティづくり    
      ・地域コミュニティの良さを奉仕するチームで作りだす
      ・仕事に深く関わるメンバーと職場の関係
 
4.私のサーバントリーダーシップ実践計画と実行宣言

5.終わりに
     コースのまとめと振り返り
−−−−−−−−−−−−−−−2日目終了−−−−−−−−−−−−−−−−

期間: 2日間
その他
企業様対象コースです。


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